レイクの返済を遅延したらどうなるの?

レイクで借り入れをするまではとてもスピーディーに行うことができますが、多くの場合、返済は長期間にわたって行われます。ではその間に返済が遅れてしまって遅延や延滞をしてしまった場合はどうなってしまうのでしょうか?
今回はレイクで返済を遅延してしまった時について見ていきましょう。

 

まずレイクでは返済期日が決められます。これは利用者の都合に合わせて決めることができます。
そしてもちろん返済はこの返済期日に限らず行うことができ、レイクの場合は返済期日の14日前から入金することができます。
しかし、お金が無いとか忙しかった等の理由でこの返済期日までに入金することができなかった場合はどうなるのでしょうか?

 

まず返済期日までに入金が無かったことが確認されたなら、翌日から遅延損害金という利息がかかります。
これはレイクの場合年率20.0%と記載されています。これが通常の利息に加えて加算されます。通常の利息が高くても実質年率18.0%である事を考えると、この遅延損害金の20.0%というのが非常に高い利率であることが分かります。

 

しかし、他の銀行のカードローンや消費者金融機関の遅延損害金の実質年率も20.0%である場合が多いので、レイクだけが高いわけではないことも分かります。
つまり、レイクで遅延・延滞するということはそれだけのペナルティが課される行為であると見なされているのです。契約を交わしている訳なのでこれをしっかり守ることは非常に大切です。

 

しかし、遅延損害金が実質年率20.0%というのはどれくらいの金額になっていくのでしょうか?

 


50万円を借入れしていて遅延して30日間そのままだった場合幾らになるのか計算してみましょう。
計算方法は借入残高×実質年率(遅延損害金の20%)÷365日×延滞日数=遅延損害金となります。
ですから50万円×20%÷365×30日=8,219円となります。
50万円を借り入れて返済する場合最低返済額が12,000円なのでこれに8,219円を足して返済することになります。
非常に高い利息が付くという事が分かります。

 

また返済が滞ると返済期日の翌日から督促の電話が来るようになります。
これは申込時に記入した連絡先へかかってきますが、映画やドラマのような怖い督促があるわけではありません。
普段のコールセンターでの電話のような会話口調で、返済が遅れている理由や返済日についての確認が行われます。

 

ここで連絡がつけば督促はひとまず終了しますが、連絡がつかない場合や約束した返済日に入金が確認できなかった場合は、再び電話やはがきで督促が行われます。
これらを無視し続けると自宅や職場へ電話があったり、最終的には裁判所に訴えられたりすることがあるので、遅延してしまった場合は早めに連絡を取り、返済方法や日付について相談しましょう。

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